介護・建築の外国人技能実習生に関する情報を発信します
2026.06.25
インドネシアツアー
▲ ボロブドゥール寺院(ユネスコ世界遺産) 2026年6月撮影
「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、インドネシアの実習生候補者と実際に会ってみると、頭でわかっていることと、体で感じることは全然違うと実感します。
なぜ今、インドネシアなのか?
人手不足が深刻な今、外国人材の受け入れは多くの企業にとって現実的な選択肢になっています。ベトナムやフィリピンなど様々な国がある中で、なぜインドネシアが注目されているのでしょうか。
- 若年人口が豊富で、労働意欲が高い人材が多い
- 日本語学習への熱量が高く、覚えが早い
- イスラム文化に根差した礼儀正しさ・誠実さ
- ベトナム人材の供給が飽和しつつある今、タイミングがいい
- 現地送り出し機関の育成体制が充実してきている
まず、インドネシアを「感じる」
視察だけが目的ではありません。現地の文化・歴史・空気感を体で感じることが、実習生を受け入れる上での「理解」につながります。
圧巻だった、到着の瞬間
イスモヨ(ISMOJO)の施設に到着した瞬間、参加者全員が思わず足を止めました。
白シャツ・黒パンツ・赤いネクタイを締めた候補者たちが、一列に整列してお出迎え。無言でも伝わる、彼らの「日本で働きたい」という意志の強さ。この光景を見ただけで、参加した企業の担当者たちの表情が変わりました。
── 参加企業担当者(現地での一言)
面接・体力テストの様子
約3時間の面接プログラム。男性・女性それぞれのグループに分かれ、日本語での自己紹介・志望動機・体力テストを実施しました。
感じたこと
ジャカルタを歩く
視察だけでなく、ジャカルタの街を歩くことでインドネシアという国を立体的に理解できます。
現地で感じた、リアルなインドネシア
食事・飲み物
飲み物はとにかく甘い。アイスティーもジュースもコーヒーも砂糖がたっぷり。料理はナシゴレン(チャーハン)や麺料理がクセなく食べやすい。鶏肉は少し硬めで、日本の焼き鳥に慣れていると最初は戸惑うかもしれません。
インフラ・仕事観の違い
交通ルールや「常識」が日本と根本的に異なる場面も多い。また、日本では一人がこなす仕事をインドネシアでは複数人で担当するケースが多い。これは怠慢ではなく文化の違い。受け入れる側が正しく理解・指導できれば、大きな力になる人材たちです。
あなたも一緒に、インドネシアへ。
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070-8973-0697日本ケアビジネス協同組合 監理責任者 大澤 地央
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