主に新興国の外国人の方が日本の企業で実習することより、日本の高い技術を身につけ、その国の発展を担う人を育てる「人づくり」を目的として創設された国際協力のための制度です。
- 企業様は協同組合等を通じて「団体監理型」を利用し、 技能実習生を受け入れるのが一般的です。入国した技能実習生はその企業様と雇用契約を結び、定められた期間で実習を行います。
- 日本ケアビジネス協同組合では、煩雑な入国管理局への申請や現地とのやりとり、そして実習生への日本語教育等を行うことで、企業様に実習そのものに専念していただけるようサポートしています。
送り出し国
送り出し国
日本ケアビジネス協同組合では、インドネシアとモンゴルをメインに技能実習生の受け入れを行なっております。その他の国でも受け入れが可能です。お気軽にご相談ください。
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インドネシア日本語能力が高い
宗教信仰により道徳心が強い
温和で家族を大切にする国民性
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モンゴル日本人に似ていて馴染みやすい
身体能力が高い
自立心と責任感が強い
実習職種と期間
実習職種と期間
受け入れ可能人数
受け入れ事業所の常勤職員数(雇用保険加入数)に応じて
1年間に受け入れることができる技能実習生1号(1年目の技能実習生の資格)の
受け入れ可能人数が決まります。
この枠を最大限活用した場合、図の様に3年間で9人までの受け入れが可能となります。これは受け入れ開始して3 年後以降、常に9人の技能実習生が活躍することとなります。また法改正により、技能実習期間(3年間)終了後、 さらに2年の滞在が可能となりました。
【例:従業員30人の事業所が技能実習生の受け入れを行う場合】
1年間で最大3人の技能実習生を受入れることが可能で、 2年目には更に3人、3年目には又更に3人の受入が可能となります。