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2026.03.19
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自転車の交通違反に対する「青切符」導入に関する重要なお知らせ
皆さん、こんにちは。
自転車の交通ルールに関する重要なお知らせです。
2026年4月1日より、自転車の交通違反に「青切符」制度が導入されます。これにより、違反者には反則金が課せられるなど、手続きが大きく変わります。
1. 制度の概要
開始日: 2026年4月1日
制度名: 交通反則通告制度(通称: 青切符)
何が変わるか?
自動車と同じく、自転車の違反者も青切符の対象となります。反則金を納付することで、刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けずに、簡易かつ迅速に手続きが終了します(前科はつきません)。
導入の目的
交通事故の防止、自転車運転者による交通ルールの遵守促進、違反者への実効性のある責任追及、違反処理の簡略化・迅速化が主な目的です。
対象者と適用範囲
対象者: 16歳以上の自転車運転者。
16歳未満の場合: 原則として指導や警告が行われます。
【注意】
悪質・重大な違反: 酒酔い運転や妨害運転などの重大な違反は、年齢に関わらず引き続き「赤切符」の対象となり、刑事罰が科される可能性があります。
危険な行為の繰り返し: 3年以内に2回以上検挙された場合、「自転車運転者講習」の受講が命じられることがあります。受講命令を無視した場合、5万円以下の罰金が科されます。
3. 主な違反行為と反則金(例)
青切符の対象となる違反行為は113項目が予定されています。以下は主な違反行為の目安となる反則金です。
違反行為 反則金 (目安)
携帯電話使用等(保持) 12,000円
信号無視 6,000円
通行区分違反(右側通行) 6,000円
一時不停止(指定場所一時不停止等) 5,000円
傘差し運転(ながら運転) 5,000円
無灯火 5,000円
二人乗り 3,000円
並進走行 3,000円
※反則金額は変更される場合があります。
4. 安全な自転車利用のために
自転車は車の仲間です。交通ルールを必ず守りましょう。
車道が原則、左側通行: 歩道は例外で、歩行者優先です。
交差点の信号と一時停止遵守: 安全確認を怠らないようにしましょう。
夜間はライト点灯: 自身の存在を知らせ、事故を防ぎましょう。
飲酒運転禁止: 絶対に行わないでください。
ヘルメット着用: 命を守るために着用に努めましょう(努力義務)。
手信号の利用: 進路変更や停止の合図は法律で定められた義務です。
5. 自動車・バイクの運転者へ
自転車の側方を通過する際は、安全な間隔(1.5m以上推奨)を保つ義務が課されます。
日本ケアビジネス協同組合は、技能実習生、特定技能外国人の方々への指導を徹底して参ります。
各法人様におかれましても、この新しい制度の周知と交通安全指導にご理解とご協力をお願いいたします。
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